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輸送の安全に関する基本的な方針 |
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| 輸送の安全確保が事業経営の根幹であり、社会的使命であることを深く認識し、
事業活動すべてにおいて安全管理に関する法令・規範を社員一人一人が遵守するとともに、
安全に関する基本理念を定め推進し、安全管理体制の構築に全社をあげて取り組みます。 |
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| 安全に関する基本理念 |
| 1. | 帝都自動車交通は、社会的使命である「安全輸送」を最優先に考え、お客様に安全かつ |
| | 快適な移動空間を提供いたします。 |
| 2. | 運行管理業務の確実な実施と関係法令を遵守し、交通事故「0」を目指します。 |
| 3. | 事故件数減件の具体的数値目標を設定し、その達成に向けて「事故減件運動」 |
| | をさらに強化し、推進いたします。 |
| 4. | 交通事故防止の意義と社会的責務を深く認識し、全社員が一丸となり、 |
| | 運輸安全マネジメントの推進と継続的な改善をおこないます。 |
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輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況 |
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| 当社では交通事故の撲滅を期し安全で快適な輸送を確保するため、多発する事故に効果的に歯止めをかけ、
事故防止を社内に徹底することを目的に、平成11年度下期より有責事故減件運動に取り組みました。具体的には、
交通事故防止対策委員会規程を策定し、各営業所毎に減件目標を設定して運動に取り組みました。
この結果平成10年度有責事故件数844件を100%とし、全社を挙げて事故防止活動に取り組んだ結果、
毎年順調に目標を達成し、平成18年度実績に於いて発生率では25.83%との結果となっております。
又、車両数と走行キロの変動もあることにより、当社では10万キロ当りの事故率も出しており、
平成10年度の10万キロ当りは0.983件、18年度実績は0.326件でありました。
10年度の10万キロ当り事故率0.983件を100とし、平成18年度実績の0.326件を比較しますと33.16となり66.84%減少しております。 |
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自動車事故報告規則第2条に規程する事故に関する統計 |
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| 事故報告規則第2条に該当する事故の発生はありません。 |
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輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統 |
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輸送の安全に関する重点施策 |
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| 19年度重点施策 |
| 1.有責事故の撲滅(事故減件運動の継続実施) |
| 2.自転車・二輪車事故の撲滅 |
| 3.乗務前・乗務後点呼の確実な実施 |
| 4.飲酒運転、最高速度違反の根絶 |
| 5.「指差呼称」確認運動の徹底 |
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輸送の安全に関する計画 |
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| 本社交通事故防止対策委員会の継続開催(月1回) |
| 営業所交通事故防止対策委員会の継続開催(月1回) |
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輸送の安全に関する予算等の実績額 |
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| 18年度 |
・デジタル無線・カーナビゲーションシステムの導入 |
実績額 330,000千円 |
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・バックセンサーの導入(200台) |
実績額 4,000千円 |
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・ドライブレコーダーの導入(35台) |
実績額 1,750千円 |
| 19年度 |
・バックセンサーの導入(100台) |
導入予定 2,000千円 |
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・ドライブレコーダーの導入(150台) |
導入予定 7,500千円 |
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・新アルコール検知器及び免許証リーダー他導入 |
導入予定 5,690千円 |
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事故・災害に関する報告連絡体制 |
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安全統括管理者 |
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| 常務取締役 内田 幸郎 |
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安全管理規程 |
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輸送の安全に関する教育及び研修の計画 |
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| ・運行管理者研修、整備管理者研修 |
| ・事故防止責任者講習会 |
・運転者研修会 (外部講師を招聘し毎年700名参加。3年間で全乗務員が履修するよう義務付け) |
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